まだ新しいデジカメ買ってないので、壊れかけのデジカメで紅葉狩りしてきました。

壊れかけのせいなのか、なんか、上下が勝手にぼかし入ります。
白とびなのか、もうなんなのか。フォトショいらずな、不思議な写真。
けっこー面白いのですが、これ以外にも
怨念みたいにゴゴゴゴって感じ黒い煙が入った写真も撮れます。
でも、ちゃんと撮れてる写真もあるんですけども・・・・
壊れてるせいだよね?
一瞬不安に見舞われましたが、まぁ壊れているということで。
来年の抱負は、デジカメ買うことです。
美術雑誌を読んでいたら、こんな内容が書いてあった。
「美術の学校で先生にこう言われた。
将来、アーティストになりたい人は?と聞くと、殆どの人が手をあげるが、
5年後アーティスト活動してる人は半分になり、更に5年後はその半分になり、その10年後は1人だけだろう。その1人は一生描き続けるだろう」
ボクも専門学校に行ってから創作しはじめたのだが、今も、創作活動している人というのは、ほんのわずかな人しかいない。どんなに上手い人でも、創らなくなってしまう。
大抵みな、「創りたいんだけどね。」で終わってしまう。そこには、仕事のことや、生活の事。
色々な要因が絡まってるのだと思う。
ボクはそれを嫌というほど見てきた。
あー勿体無いなー と思う反面、本人に創る気がないのなら余計なお世話というのもよくわかってたりする。
創作するってことは、多分モチベーションが相当必要なんだと思う。
この世に一つだけのものを生み出すというのは、本当に大変な作業なのだと思う。
ボクは創らなきゃ生きていけない人だから創っているだけだけど。
というかボクは描かなきゃ下手になっていくので、毎日できるだけ描くのですが・・。
だから、今でも創作している人は尊敬しているし、すごいと思う。
ボクは10年後も20年後も創っていたいなぁ。
誰色でもない、自分色の作品を。
100年経ってもいいと言われる絵を描きたいのですが。全然まだまだ。
↑夢が壮大すぎ。

アヴェ・マリアが急に聞きたくなったので、図書館で検索。アヴェマリアだったら何でも良かったのでとりあえず借りてみたら、「100年に1人のボーイソプラノ Aled Jonesの天使の歌声」が届きました。
へー!100年に1人の逸材か。早速聞くとすごい高音。ステキです。そんな彼は1970年生まれ。年上かよー!!と思わず突っ込み。現在は二児のパパだそうです。未だに歌を歌っていて、さっき試聴したら、見事に低いおっさんの声になっておりました。
でもこのCDとてもいいです。あぁ、クラッシックを聞くなんて・・ボクはどうしちゃったんだろう。
ボクのお箸がダメになってきた。
鎌倉で買い物をしていると、丁度「箸専門店」が目についたので入ってみる。
干支(蛇)のお箸を買ってみた。
いつも使ってるような、ちっちゃいお箸を買うと、お店の人から止めが入った。
お客さんー この箸じゃ小さいですよ。
と、手の角度を測られ、この手には、この長さの箸がぴったり来ます。
箸の為に手を測られたのは初めてだ!極めてますなぁ!箸専門店!
しかもこの店主、小笠原流流鏑馬の人らしい。
わー八幡宮の流鏑馬、見たことないんですよー!
お、今度招待席に招待してあげるよ。流鏑馬の前に連絡くださいなー
まじすかー!ラッキー!(←古い)
箸を買いに行ったおかげで、流鏑馬が特等席で見れるようになりました。
箸極めるといいことありますね。