美術雑誌を読んでいたら、こんな内容が書いてあった。
「美術の学校で先生にこう言われた。
将来、アーティストになりたい人は?と聞くと、殆どの人が手をあげるが、
5年後アーティスト活動してる人は半分になり、更に5年後はその半分になり、その10年後は1人だけだろう。その1人は一生描き続けるだろう」
ボクも専門学校に行ってから創作しはじめたのだが、今も、創作活動している人というのは、ほんのわずかな人しかいない。どんなに上手い人でも、創らなくなってしまう。
大抵みな、「創りたいんだけどね。」で終わってしまう。そこには、仕事のことや、生活の事。
色々な要因が絡まってるのだと思う。
ボクはそれを嫌というほど見てきた。
あー勿体無いなー と思う反面、本人に創る気がないのなら余計なお世話というのもよくわかってたりする。
創作するってことは、多分モチベーションが相当必要なんだと思う。
この世に一つだけのものを生み出すというのは、本当に大変な作業なのだと思う。
ボクは創らなきゃ生きていけない人だから創っているだけだけど。
というかボクは描かなきゃ下手になっていくので、毎日できるだけ描くのですが・・。
だから、今でも創作している人は尊敬しているし、すごいと思う。
ボクは10年後も20年後も創っていたいなぁ。
誰色でもない、自分色の作品を。
100年経ってもいいと言われる絵を描きたいのですが。全然まだまだ。
↑夢が壮大すぎ。