ゴンゴロ神社の一風変わった奇祭。「面掛行列」を生まれてはじめて見てきました。
別名「ハラミット行列」ともいわれています。
実は、この行列、神奈川県の無形文化財に指定されております。
ゆえに人がわんさか。うわー
不気味なお面をかぶって練り歩く姿は一種異様。
怖がる人もいると思うので追記で写真の方をのせますー。


これぐらいしかうまく撮れませんでしたが、マジお面なのにすごい迫力。
その昔、源頼朝が身分の低い娘をはらませてしまいまして
それ以来頼朝は娘の一族と、年に一回仮面をかぶり、姿を隠して町を練り歩くようになったという
逸話か、ホントの話かわかりませんが、
行列の最後には、お面をつけた「妊婦」が登場します。これがまた強烈!!
時代も経ってるから怖い怖い。んが、
カメラマンのおじさんたちに邪魔されて取れませんでした。
おじさんたち、若者の事を言う前に少しマナーをなんとか・・・。
いやーなんかアレかと思ったけど、昔に作られたお面が出てくると
なんとも言えない、ダークマターが広がり、物凄い存在感!!!!
怨念こもってるぅ!! いぇーい!!!! おじさんおばさんボクと友達大興奮!!
最高に盛り上がりました!最高!めんかけ最高!
ゴンゴロ神社は普段は人が1人いたら珍しいぐらいなのに。
この日だけは大盛況!わーなんか嬉しい!