2005年07月02日

銀河鉄道999の熱い話。

友達が。グーグルアースでウチをみていた。
どうりで上空にお前の気配を感じたわけだ。

こないだ、まじゅさんから999の熱い話を聞いた。
999ネタバレなので、みたくない人は、みないでください。
(別にばれたところで・・・)

銀河鉄道999の、メーテルは
一緒に人間を999に乗せ、機械化母星メーテルに連れて行く間に
成長させ、最後、その人間は機械化され、惑星の一部にする目的がありました。

機械よりも、生きた人間を機械とすることで、惑星は強力になっていくのです。
その命令を下したのが、メーテルの母プロメシュームなのです。

当初、機械化母星メーテルを作ることに対して、
ハーロックやエメラルダス、そしてメーテル、メーテルの父も反対し
プロメシュームに攻撃を試みましたが、結局だめでした。

これは、惑星を内側から破壊しなければ、プロメシュームは破壊できない。
とメーテルは悟り、母の命令を聞くフリをし、罪悪感にかられながらも、
人間を惑星に送り続けました。
そして、メーテルが送った人間達は、惑星の中心の機械の一部になったいったのです。

そして、「銀河鉄道999(劇場版)」でその時がやってきました。
メーテルは今までつれてきた人間達の機械になった部分から惑星を破壊しました。
ハーロック、エメラルダスも加勢し、ようやくプロメシュームを倒すことができました。

メーテルの黒い服は、罪悪感の表れか、喪服だそうです。

ここまで友達に聞きました。なんだかまた聞きなので微妙なんですけど
熱い話だったんですねー999。んー

投稿者 ゾーイ : 2005年07月02日 00:16
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