2004年07月13日

夢がない誕生日。

むかーしむかし。あるところにゾーイさんという村人がおりました。

ゾーイさんはある日友達からこういわれました。
「おたんじょうびぷれぜんとはなにがほしい?」

ゾーイさんはすぐさまこう答えました
「もらえるならなんでもいいですよ」

友達はこまってこういいました。
「その答えが一番困る。ほしいものを何か考えてほしい」

ゾーイさんは少し考えてこう答えました。
「携帯の充電パック」

友達「・・・・・・ほかには?」
ゾーイ「・・・・・プリンターのインク」

友達「・・・・・ほかには?」
ゾーイ「・・・・・・プリンタ用ロール紙(光沢紙)・・・・」

友達「・・・・・・・・他」
ゾーイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・DVDメディア・・・・・・・・・・・・」

ゾーイさんはほしいものを挙げていったのに、
なぜかその要望はすべて却下されました。

このお話からわかることは、「日常的に必要なものはお誕生日プレゼントに適していない」というお話。

このお友達は以前、「何がほしい?」と聞いたところ
「プレゼントはなんでもいいから内容は内緒にしてほしい」と言っておられた。
「なにー!自分時は聞いといて、ボクんときはなんでもいいだと!?」
「自分の時とゾーイさんの時はちがうんだよ!」
「なにがやねん!何が違うねん!意味わからんて!(なぜ関西弁)」
(以下口論)
自分の時と他人の時の対処が違う方は、後々色々と問題になりますよ。というお話。

投稿者 ゾーイ : 2004年07月13日 17:05