
「世界の不思議なお守り」
チャイハネの社長が著者らし。個人的には、「ナザル・ボンジュウ 」が興味深げ。

▲ナザルボンジュウ。
「ナザル」はトルコ語で「悪魔」で。
他人からの強い嫉妬や羨望のまなざしの事を意味するらしく。
「ナザル」が取り付くと、色々不幸が起こるらしく、それを除けるためのお守りだそうな。
この守りがパックリ割れてると、「ナザルに遭った」とか言うらしい。
カッコいいなナザルに遭うか。
うちの親父のメガネが壊れたらしいが、ナザルに遭ったのだろうか。ぱっくりと。
ナザルボンジュウ、うちの地元で狂ったように売ってます。
うちの地元はトルコではありません。あしからず。